UK SCENE (British Break Fast)

2006 MAR 【新商品のお知らせ】

近日中に新商品をUPします。今回は素敵なアンティークのケースに入ったリングと飾りボタンです。お楽しみに。

 

 

 

2006 FEB 【缶詰ロンドン】

私の買付け時期はおおよそ春と秋に渡英するというのも、もう決まっていることで、

数年前、なぜか真冬(2月)にロンドンを訪れたことがあります。

それは、航空会社がマイル会員向けに打ち出したツアーのあまりの安さに思わず飛びつき”冬のイギリスも見てみたい〜!!”

と、後先考えずに申し込み普段の私たちの渡英時にはは考えられない方向のそのツアー(航空券+ホテル+ロンドンのみ滞在数日間)に参加してみたからなのですが。

真冬のロンドンは日本のそれよりも底冷えし、空は重く石畳が一層足先を凍らせます。

おまけにホテルは値段相応?、建物自体はしっかりした造りなのですが、よくよく見ると、元病院。。。

こちらアンティーク同様、古い建物も改装を繰り返し大切に利用する国民性なのでこんなことは珍しいことではないのですが

さすがにやっぱりあまり気持ちのよいものではないもの。

 

とは言え、気を取り直してロンドン満喫に前向きに取り組みました。

数日後にはダブルデッカー(2階建てバス)には、すでに走り始めているに関わらず、まるでロンドン子のように

走って後ろに飛び乗り、乗り継ぎ、アンティークマーケットを探し街を歩き、だいたいの土地艦で思い通りの場所にたどり着くまでになりました。

普段のロンドン滞在は2日ほどなのですがその時はロンドンのみ。いつもならあるレンタカーもないし田舎のようにわかりやすい場所でもありません。

でも、楽しかった。入り組んでる街並みや普段なら見れないような、徒歩ならでは、行ける街の奥。

”ロンドンに飽きたら人生に飽きたのと同じ”って誰かが言ってましたけど、この都市は一言であらわせないほど本当に奥が深い。

007やノッティンヒルの恋人、亡命したイスラム系のシンジゲートの存在も本当にありそうかとおもうほど重厚な建物はたくさんで、

アストンマーチンやベントレーは平気な顔してぶんぶん走り回ってる。タクシーのドライバーは、ロンドン中で知らない道はないという

誇り高き職業で、、、冬だろうが夏だろうが物価も貨幣価値も高くて滞在は本当に大変だけどこんな風に

みんなに人気のない時期だからいつもになくロンドンに滞在できたし、この2月の異例の渡英でロンドンだけに閉じ込められなければ

これほどこの街の魅力を私は知ることが出来なかったなあ、と今改めて思いました。

はあ、やっぱり書ききれない。。。

 

 

   2006 JAN 【イギリスの女の子1

 

アンティークやヴィンテージのブローチを寒さの厳しいこの時期、大判ストールのニュアンスを固定する為に
上手に留めているのを日本の女性のあいだでも最近よく目にするようになってきました。
日本人の女の子、本当におしゃれだなあと思います。

実際イギリス人、ロンドンの女の子と言うと、どちらかと言えば少し変わり者?なイメージ。
などと書くとイギリス人女性に怒られてしまいそうですが、、
洗練というよりは、”個性や、色の華やかさ”などを重視しているようにイギリスの街々を歩くたびに感じています。                   
お店で手に取る女性誌には、 今シーズンで言えば、先端の少しだけ丸くなったミュールやビーズで彩られたセーターなど
日本と変わらず紹介しています。でも、大半はセレブリティでもない限りブランドの物もあまり身につけません。
へアカラーは赤毛やピンクが多く目につきます。 いちばん不思議なのが、屋外で冬でも半袖や裸足で普通に過ごしていること。
とても不思議です。(四季はあっても衣替えはない感じ?これは老若男女すべてに言えます)
アンティークやヴィンテージというとファッションならどちらかと言えば”古着屋さん”で珍しいお洋服を探しています。

 

 

    2004 OCT【私のアンティーク(学研)

 

挨拶が遅れました。みなさま、はじめまして。アンティークジュエリーを主にWeb shopを今年6月よりオープンいたしました。
「Simmetry」(シンメトリー)です。こちらのページをいつも御覧いただきありがとうございます。
アンティークの堅苦しさのようなモノにはこだわらず、独自のセレクトでイギリス各地より、ジュエリーや小物を買い付けています。
買い付け時期は年に約2回。その為イギリス国内の事情はもとより、様々な生活習慣、ジュエリーに対するイギリス人の考え方等に至るまで
今後みなさまにちょっとしたお話をさせていただくこともあるかと思います。
どうぞ今後とも是非、シンメトリーに遊びにきて下さい。 

さて、来る10月12日、学研より発売の『私のアンティーク』という雑誌にこちらのページの紹介が載ることになりました。
そちらも合わせてどうぞよろしくおねがいいたします。